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子どもは宇宙のメッセンジャー 

お母さんのお腹の中(見えない世界)の出来事が、生後の赤ちゃんに大きな影響を及ぼしていることは判っています。 そして、産まれてくる赤ちゃんの可能性は無限大と言えます。 隠れた能力を引き出していくことが、妊娠中のお母さんと赤ちゃんの間の密接なコミュニケーションにあると言っても良いと言えます。



utyu脳の発達は、全身の刺激を全て脳に送りながら、進んでいきます。胎内では赤ちゃんは臍の緒から、直接血液を吸い込んで身体の細胞を遺伝子(DNA)の記憶どおりに造りだしていきます。

まさに神業であって、宇宙からの情報通りにヒトをつくっていくのです。この不思議な、繊細ないのちをつくって行く過程が、基本を守っていけば、精密に行なわれていくわけです。

お母さんの意思に関係ない高度な次元で行なわれていくのです。神秘的な世界です。まるでお母さんの身体を借りて宇宙がいのちの創作をしていくように思えます。

そのキッカケは五感(触覚、聴覚、嗅覚、視覚、味覚)を通して行なわれていきます。

妊娠初期の8週の頃に芽生えるのは、触覚=皮膚感覚です。皮膚は外界との接触点と重要な働きをします。温感、冷感、圧感、痛感の4つの感覚は、直接命に関わる大切な感覚です。

生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚は薄くて大変敏感です。胎児の時はもっと敏感でしょう・・・。羊水のかすかな動きを感じ取っていくことで、情報を肌で感じていきます。お母さんがストレスを感じている時は、普段より早い波が起きて、胎児にも影響を与えていきます。
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基本食について  

基本食ってなんですか?
それを食べていると、どんな人でも調子が良くなりますか?



gohan基本食の目安を探すには、ヒト族を発生学の観点から眺めて見ると面白いです。

地球上にヒト族が発祥してから、500万年と言われていますが成長発達の歴史を身体の中に刻み込んで生きてきたとも言えます。 (頭のつむじ、人相、手相に代表される)

特に地球上の何処に位置していて、どの様な気候によって季節を創り上げて来たかが大きなカギになっています。 日本は温帯に位置していますが、現代の食材は殆どが北海道より緯度の高い、欧米の食事内容になっています。

経済優先の現代社会で、健康を保っていくことは、大変な努力が必要です。環境を複雑に汚染してきた北半球に位置する大国(サミット参加7カ国に代表される)が、南半球の後進国から搾取して成り立っている経済構造が、日本の食文化をも、阿寒帯に変えてしまったのです。

元来ヒトは穀物を食べて進化してきました。しかし、地球上を移動して行く間に様々な地殻移動や天候の変化によって、人類が大移動をしていった形跡がわかっています。
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