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冬の食養生 

さまざまな工夫で、寒い冬を元気に乗り切りましょう。手当て法や食事のポイントをご紹介します。


冬は「寒」の季節で、臓腑との関わりは「腎」 に属します。
kotatu冬は温性の食べ物でからだを温めながら補うようにします。温かい鍋物でからだを中から温めていく食養が必要です。

腎は精を貯蔵する臓器です。精はからだが、生命活動をするための基礎になる物質です。できるだけ消耗させないようにしましょう。

山芋などのイモ類を多食しましょう。旬の食べ物の中のえび類が、精を補ってくれます。食養では豆類(小豆、黒豆など)で腎を補います。

早寝早起きを実行して消耗を防ぎましょう。

体温を保つために平熱を維持していくために、無理は禁物です。特にお年寄りの頑張りは危険です。

手足、腰、腹部などに「使い捨てカイロ」などを貼って、極寒の寒中を乗り切りましょう。
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調味料Q&A 

Q:速醸味噌とはどの様な味噌ですか?

A:自然食品店で取り扱っている味噌は、最低1年間以上の醸造期間を持っています。味噌倉の壁や天井に張り付いて生きている酵母菌が、味噌の発酵を助けてくれます。速醸の味噌は、酒精アルコールを加えて発酵を人工的にしていく方法です。味も平たい味で深みがなく、腸内常在菌を増やす働きもありません。生きている酵母菌は他にも品質管理にも大きな働きをしてくれます。

Q:自然食品店で扱っている味噌醤油の決めては何でしょうか?

A:良い水、自然塩、自然農法国産大豆を用いて、2~3年間の発酵熟成期間を守って作られたものが用意されています。味は市販のものと比べて、味が濃く、深みがあります。発酵熟成する間に自然にアルコール成分が出来て、天然の保存料になっています。発酵菌が生きていますから、腸内常在菌が増えて消化吸収力を無理なく高めて、免疫力をも高めます。

Q:豆味噌、麦味噌、米味噌のちがいを教えてください。
豆味噌:蒸した大豆に麹菌をつけた豆麹と塩を合わせて、2~3年発酵熟成させた濃褐色の塩気が薄い味噌です。料理の味をひきしめ、深みのある味が楽しめます。麦味噌や玄米味噌と合わせて使います。ふりかけのベースに良く使われます。
麦味噌:蒸した大豆と麦麹、塩を合わせて仕込み、1~2年の発酵熟成をして作ります。甘味のある、こどもが好む味噌で、酸味もあってメリハリのある味が、洋風料理にも使えます。使い勝手が良く、殆どの人の口に合います。塩気が多いので夏場に好んで使われます。
米味噌:蒸した大豆と米麹と塩を合わせて、1~2年発酵熟成させた味噌です。万民に愛されて使われています。特に玄米味噌は深みのある味が楽しめます。

優れている日本の調味料 味噌・醤油 

麹菌、酵母菌、乳酸菌などの微生物の力で、分解発酵された味噌は消化しやすい植物性たんぱく質と、脂肪と繊維に富んだ素晴らしい栄養源です。1年以上の発酵期間の間に酵素や効酸化物質などの免疫力を高める機能性物質や、たくさんの旨味成分や自然の芳香成分が多量に作られています。



塩気はいのちの素:我々の身体には約200gの食塩が含まれています。
miso身体の主なミネラルはナトリウムと塩素です。体重70kgの成人男性の場合、ナトリウム99g、塩素99gを体内に持っています。ナトリウムは陽イオン、塩素は陰イオンとして存在していて、両者が合わさって食塩に換算したら、ほぼ200gの塩を身体に持っていることになります。また、腎臓から排泄される場合もナトリウムと塩素は同時に排泄されています。

恐怖の話題の狂牛病に関連して、話題になっている熱帯地方のクールー病は、人肉を食べる習慣カニバリズムから、人間同士が同族を食したために発症したものです。その大きな理由は、酷暑の続く熱帯地方で汗をたくさんかくために、失った体内の塩気を補充するために習慣化された食生活が原因と言われています。

カリウムを多く含む植物性の食材が多く採れる温帯地方に位置する日本は、塩気を補給するために、海の塩と野原や山の収穫物である穀物や野菜を合わせて調味料を作り出して利用してきました。

人間の発達した巨大な脳から発信される情報を、全身に行き渡せるために、電気信号が送られますが、伝導体として必要な塩分をイオン化して体内に持つことが、いのちを守る必須条件になります。これが、塩はいのちと言われる所以です。
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産後のお母さんの食事 

過食と富栄養化した現代栄養学を基準にした、北緯50度の寒さに立ち向かう北欧・米国 の食文化が、北緯36度~40度未満に位置する日本人には、合わないことが実証されて きました。植物性の食材を中心に粗食で鍛えてきた農耕民族の日本人には、合わないのでしょう。



産後のお母さんの食事
…貴重ないのちの幼子を丈夫にするために
\"kodomo\"
産後のお母さんの食事→和食、粗食で健康を獲得できます。

日本人は昔から産後の21日間を「産褥」と言って、お母さんの回復期間を設定していました。アメリカ式の回復方法では、出産後すぐ歩かせてしまいます。
  1. 子宮の回復→母乳を飲ませると子宮が収縮して元に戻る

  2. 骨盤の回復→早く立ち上がると骨盤の戻りに狂いがくるのでゆっくり休む

  3. 出産の疲れをとるためによく眠ること→免疫力が高まる赤ちゃんと一緒に眠るようにして、睡眠不足を補っておく

  4. 産後の入浴、洗髪をできるだけ遅らせること→熱いタオルで体や髪を拭いておく

  5. 目を保護するためにサングラスをかけて目を保護すること

  6. 赤ちゃんも目に太陽光線が当たらないようにする。特に強い電磁波の出るテレビをはじめ、電化製品の傍に寝かせないようにする。

赤ちゃんのウンチでわかること

現代のお母さんは、給食でからだ作りをし、コンビニ弁当をなんの疑問も持たずに食べてきているので、いのちを根底から支えてくれる基本的な日常食を教えてもらっていないし、身につけていません。

基本食とは、赤ちゃんを育てていく時にお母さんが赤ちゃんのウンチを見て判断します。腸内常在菌を自分流に作っていますから、良い腸内常在菌が住み着くようにしていきます。

  • 母乳の赤ちゃん→黄色のびちびちうんち
  • 緑色のウンチは危険→ミルクを足すと必ず出ます
  • 夜泣きをするときは、ほとんどの場合お腹の調子が悪くて泣きます。
  • 便秘が起きて、赤ちゃんの顔のほっぺが赤くなってきます。
    →将来アトピー体質になります。


砂糖、肉類、乳製品は酸化食品

砂糖は緊急事態に陥った時に食べるもので、からだ(健康)が非常時のときに食べて時間稼ぎをしていのちを繋ぐ非常食です。

現代の平均的な普通の生活ができている日常生活では、砂糖は摂ってはいけない食品です。現代の生活では、主食の穀物が十分ありますから、エネルギーを穀物、ご飯から摂ってください。

赤ちゃんはからだの内部が高速で成長しているので、必要最小限の食事で間に合います。お母さんは出産で血液を失っていますから、塩気、ミネラルの補給をしっかりしましょう。

基本の食事の目安は

  1. 主食のご飯をきっちり食べる
    • ごま塩おにぎり
    • 牡蠣味噌→牡蠣50g、長ネギ1本、オリーブ油(しそ油でも良い)少々
      ほんものの味噌で和えて食べる。一箸にしておく(食べすぎない)
    • 玄米餅で母乳の出を良くする
      餅は母乳の出をよくしますが食べすぎに注意してください。大根おろし、青菜のゆがいたものも一緒に食べて。
    • 雑穀を入れたご飯を食べる→雑穀は内臓を強くする
    • 玄米、ひえ → 胃を保護する
    • 発芽玄米を電気釜で炊いて食べる
      ごま塩を必ずかけて食べること
    • 味噌おじや(雑炊)
  2. 味噌汁を毎日たべること

    • 季節の野菜を入れてしっかり作る(実だくさんの味噌汁)
    • だしは「ペプチド」か「野菜のおかげ」を使って簡単に味噌汁を作ることができます。
    • 野菜だけでなく、海藻を入れる→免疫力を高めていくために、フコイダンの入っているわかめ、ふのりを必ず入れて飲むこと
    • 簡単な味噌汁の作り方
      ペプチド小1、味噌小さじ大盛り1、ふのり少々、長ネギ(小口)少々
      熱湯を注ぐ
  3. 漬物
    • サラダ系は避ける→からだを冷やします
    • お砂糖の入っていないものを選ぶこと
    • たくわん、糠漬けなど、郷土食の中に漬物はたくさんあります。

    この基本食は内臓を強くし、免疫力を高めていく食事法ですから、風邪を引いたり、疲れが取れないときに食べてください。

五感を育む膝の上

授乳時には、必ず抱いてあげるか、寝ている時は添い寝して赤ちゃんを手元に置いて育んでください。間違っても外国の真似をして、うつぶせ寝はしてはいけません。あたまの格好が悪いから、後頭部が絶壁になっているのを治そうとする大変な誤りです。

寝返りのできない赤ちゃんに、無理に寝返りをさせようとする意図も伺えます。本来、10ヶ月では首も据わらない状態(半胎児)で出てきますから、肺呼吸も始まったばかりにこのような暴挙に出てはいけません。

「テレビにお守りをさせないで」と岩佐京子氏が叫んでいたのが、もう20年位前のことです。氏は「牛乳は完全栄養食品か?」で富栄養化した牛乳中心の食事で、脳の発達に大きな影響があることを、代々木病院のカウンセリングで体験した症例で説明しています。

手当て法・飲み物でお手当て 

からだの痛み、不快感を簡単な方法でとりのぞく手当て法。手当て法を行うときのポイントと処方をまとめました。


知っておきたいからだのケア

drinkからだの痛みは、気血の滞りによって起きます。元気のないとき、天候の悪いときに起きます。血液内ではリンパ球が多くなって免疫力を活性化するために体勢を整えています。

このような時にからだの中の血液のphを測ってみると酸化して血液がだんご状になって塊ができてしまいます。そのために、血液が末端にまでたどり着きませんから、さまざまな不快感に襲われます。

しかし、簡単な方法でこの不快感を解消できます。それが手当て法(お手当て)です。


手当て法の基本的な考え方

  1. 手当て法の基本的な考え方は、この酸化した血液を皮膚を通して、強アルカリの野菜や、野草などで直接吸い出してしまうことを考えて施術していきます。
    • 強アルカリ性の生姜やサトイモなどで、酸化した血液を吸いだしていく
    • 生姜シップ
    • 里芋湿布
    • 長ネギの咽喉湿布
    • 薬草を患部に砕いて貼り付けて酸化した血液を吸いだしていく
  2. 指先の刺激で血流を促す
    • 薬指以外の4本の指先の爪の生え際を強く刺激する
    • 指先から血液を少量抜いて血流を促す方法(刺絡)
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玄米の炊き方 

玄米の炊き方は基本的な大切な技術です。
玄米(主食)が美味しければ長続きしますし、はじめて誰かに
食べて頂きたいときに感動を与えることができ、美味しく
食べれば身につくことにも繋がってとても大切なことだと思います。

基本的には3cの玄米を繰り返し炊いて見て自分のからだが欲している
方法を身につけていくことが大切だと思います。
小豆入りの玄米ご飯は、赤飯のように炊けますから最高に美味しく、
初めての方に向いていると思います。
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ダライラマの伝言 

宇宙


新しい世紀の始まりにあたって、ダライ・ラマからのメッセージを伝えます。
ダライ・ラマから届いた21世紀を生きるためのメッセージは次の通りです。

1・大いなる愛と大いなる目標の達成には、大いなる危険が伴う事を忘れてはならない。
2・失敗した時は、その失敗から学びなさい。
3・三つのRの法則に従いなさい。
  Respect for you ;自分自身を尊重しなさい
  Respect for you ;他の人々を尊重しなさい
  Responsibility for all your action ;あなたの行動全てに責任を持ちなさい。
4・自分の欲しいものが手に入らないと言うことは、素晴らしい幸運の場合もあることを
  忘れてはならない。
5・決まりについて学びなさい、そうすれば決まりを破る方法を見出せるだろう。
6・一寸した意見の食い違いで、友情を傷つけてはならない。
7:間違いを起こしたことに気づいたら、すぐに正しいやり方でやりなおしなさい。
8・一日一回、自分一人で過ごす時間を持ちなさい。
9・自分を変えることを恐れてはならない。が、自分自身の価値を見失ってはならない。
10・時には沈黙が最上の答えの場合もあることを忘れてはならない。
11・良い人生、誇りある人生をあゆみなさい。そうすれば振り返った時は人生をもう一度楽しむことができる。
12・温かく愛に満ちた家庭は人生の基盤である。
13・愛する人と仲たがいに陥った時は、決して過去を持ち出してはならない。今ここでの問題解決に勤めなさい。
14・智慧を分かち合いなさい。そうすれば不死の世界を見出すことができるだろう。
15・地球に優しい生き方を選びなさい。
16・1年に1回、これまで訪れたことの無いところを訪ねなさい。
17・最高の人間関係とは、あなたが人に期待するものより、その人に期待するものより、その人への愛の大きさが勝る時に実現するものだということを忘れてはならない。
18・成功とは達成するためにあきらめたこと、失ったものによって評価するものである。
19・愛することは、料理には、わき目をふらない情熱を持って学びなさい。
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