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インフルエンザの手当て法 

インフルエンザが流行しています。相談室によせられたケースでは断食療法が功を奏しました。 風邪はいのちを守る一種の排毒作用です。年に2~3回風邪を引いて排毒しておきましょう。



原因と対策でしっかり治そう
sick「寒さと乾燥」二つの条件が揃った厳寒の毎日が続き、インフルエンザ・ウィルスの活動が活発になっています。先日20代のお嬢さんが、急性の発熱で39度7分の高熱でダウンしました。

僅か一日でこのような高熱を出すと、普段低体温の方は大変からだが消耗します。だいたい呼吸器が冒されるときは以下のような条件が考えられます。

原因
  1. 油脂類、特に乳製品を多く摂取した

  2. 外食で大食いし、極陽・極陰の食材を摂取した

  3. 基本食が守られず、主食が入っていない

  4. 深酒で深夜まで外出していて、睡眠(免疫力を高める時間)時間が確保できない

  5. 食事その他で摂取した添加物が多く、複雑な反応が多い

  6. 低体温症の人には便秘・下痢症状が多く見られる


症状
  • 上半身が熱くて下半身は逆に冷たい(冷え症の特徴)

  • からだじゅうが痛い、関節痛がみられる

  • 余分なものを吐けない、(自己を守る機能が失われている)

  • 普段塩気が不足している(果物、生野菜の過食)


高熱対策の手当て法


今年のインフルエンザは、3種類蔓延しているそうです。


  1. A香港型

  2. B香港型

  3. Aソ連型


このように複数の型のインフルエンザが流行していると、罹患してその一つに免疫ができても他の型に対しては免疫がありませんので、油断していると何回も罹患して体力を
消耗することになりかねません。
気をつけていきましょう。


外出して帰ってきたら、うがい、手洗いは当たり前ですが、からだの内面のケアーの方に、もっと気を使っていきましょう。
風邪には排毒作用があるので健康のために利用するといった考え方もありますが、インフルエンザは罹患しないようにしましょう。




普段から注意すること
  1. 小食

  2. 早寝早起き

  3. 外食をできるだけ続けないように(油脂類、動物たんぱく質、添加物が多いので注意)

  4. 蚕虫夏草海の馨エルカルシウムをふだんから飲用しておく


手当て法
  1. 足が冷たくて上半身が熱い場合が多いので足を温める緊急の場合は、使い捨てカイロを使用して温める。安全なフィットアンポをご利用下さい。

    低温やけどに注意してください。

  2. 高熱を下げるには、座薬などで急激に下ろさないことです。心臓に負担がかかって危険です。

    キャベツを頭、首、額などにあてて、徐々に下げてください。
    氷枕は肩が冷えますので避けましょう。

  3. 体力がない人は、第一大根湯の服用は避けてください。

  4. 徐々に下げていくには、飲み物はりんごジュースです。

    便秘の場合が多いですから、りんごのすりおろしをそのまま食べさせてください。
    (量は1/4~1/2くらい)

  5. 熱がある場合は、塩気とでんぷん質などのカロリーの高いもの、酸化食品は避けます。
    無理に食べさせると吐き気に襲われて咽喉に詰まったら危険です。

  6. 発汗作用が徐々におきてきますが、熱が上昇中は水分補給が必要です。自然水を常温で飲ませてください。

  7. 精神が安定するように背中をさすったり、励ましたりして、眠りを誘い、排便が起きるようにしてください。

  8. 40度以上の高熱が3日以上続くときは、医師の診察を受けるようにしてください。
    1~7までの手当てをしていれば、必ず排便、発汗をして、体温は下がります。

  9. 体温が平熱に下がったら、味噌おじや、本くずを使った葛湯などを与えてください。

  10. 蓮根料理、プロポリスの飲用を併用してください。


注意:自然なカタチの断食状態から、の回復食は、固形のものは避けてください。

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