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乳腺症の手当て 

「乳腺症」から母乳をあきらめるお母さんが少なくありません。母乳育児を続けるために、知っておきたい知識と手当てをご紹介します。



赤ちゃんのウンチで兆候をキャッチ

乳腺症の症状というのは、急に乳房が堅くなって、赤ちゃんが乳頭を口に含んで吸啜(きゅうてつ)すると飛び上がるほど痛みが走ったりします。 産婦の排便が悪く便秘がちで、赤ちゃんの便の色が緑色になっていることが多いようです。一晩で39度以上の熱が出ますので、急性の場合は早く手を打っていくことが必要です。

ご主人あるいは、実家のお母さんなど大人に吸ってもらってはやく冷たいおっぱいを体外に出してください。腸内常在菌を自分流で作り上げていますから、決して甘く見ないでください。



産後の食事、ここをチェック

赤ちゃんがむずかって泣いているとき、「お腹が空いている」「母乳が不足している」と誤解して粉ミルクを足してしまっていませんか。実は、赤ちゃんが緑色の便を出す大きな理由がここにあります。

夜泣きしたり、むずがって不快感を表しているあかちゃんの訴えをぜひ見逃さないようにしてください。

一方で、お母さん方の身体にも変化が起こっています。食事の欧米化で、右側の乳房に溜まっている動物性のたんぱく質や、脂肪が乳腺をふさいでいることが多く見られます。

独身時代から、例えば、砂糖入りの甘いお菓子、菓子パン、パン食を常食している方が妊娠・出産をされると、産後間もなくこうした「母乳が溜まる」といった体験をされているようです。溜まった母乳がうまく出てこないことから、乳腺症を発症しやすくなってしまいます。
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