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おひな祭り 

三人官女

3月弥生の夜、東京方面はこれから、明日にかけて雪が降り積もるそうです。
ニュースは堤財団といわれていた、大企業が話題になっています。

でも今宵は女の子のお祭りですね。そうです。
今日は「ひな祭り」です。童謡にも同じ「ひな祭り;あかりをつけましょ、ぼんぼりに~」 があります。最近はスーパーの「鬼は外福は内~」や「魚、魚、魚~」の歌の代わりにメロディーが流れています。

幼いときの雛まつりは、年中行事の大きなイベントでした。日常生活に現代の様な大型遊技場、スポーツセンター、映画館、競馬・競輪など遊ぶ場所が無かったので、子育てを中心に行事が行われ、地域ぐるみでいのちを支え、面倒見ていました。

最近は帰宅途中のスーパーの売り場から、商いの客寄せ手段に歌われていることに、耳が慣れてしまいました。違和感は無くなって、幼い時に、半日かけて、7段飾りのお雛さまを、蔵の2階から、母屋の2階に運んでは飾る、家族全員の年中行事だったことが、本当に遠くなりました。

家族全員の祝い事には、母の手作りの「ちらし寿司」が作られて、こね鉢にたっぷり作られました。甘いものが無かった時期ですから、お砂糖たっぷりの赤いでんぶがいっぱいかかっていて、錦糸玉子の黄色とともに、春を演出していたことが、脳裏に焼きついています。

みなさまのご家庭では、どのようなひな祭りが、行われているでしょうか?

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ひな祭り「藤娘」 

雛人形


弥生三月は女の子のお節句です。
実家にあった吉徳九兵衛作7段飾りのお雛さまは、昨年2月にお嫁入りしました。姪の卒業した都内の高校に飾られているようです。

学生の中には諸外国から留学してる若者が国際的なレベルで就学しているので、日本の素晴らしい文化を見て喜んでいるとのことです。

しかし、その中間に入れなくてわたしの手元に残っている「藤娘」のお雛さまです。わたしは四女として生まれましたので、当然上に3人の姉がいるわけです。

長女のためには、「吉徳九兵衛作7段飾り」のお雛さま、
次女には「高砂」の老夫婦の人形
三女には「欄干で舞う三人の舞姫」
四女には「藤娘」
でした。

何故手元に残されていたかと言うと・・・
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