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冬の食養生 

冬の食養生

冬の養生-1              澤田季里作成
        
冬の食養生

冬は寒の季節です。臓腑との関わりは、「腎」に属します。冬は温かいものを
頂き、腎を養い、精力(生命力)を失わないようにしていきます。

日本では鍋物を頻繁に食べて、からだを温める算段を日々実践していきます。

・精を補うものとして、山芋、自然薯、えび類、を食します。

・日常食の穀類(五穀・雑穀類)をしっかり摂取しましょう。

・秋の取り入れ時に漬け込んだ果実酒、薬草酒などは、冬に多く頂きましょう。

気をつけること

冬の生活は、「早く寝て、ゆっくり起きる」を実行して、からだが冷えないように、気をつけて
生活していきましょう。ゆっくり起きることで、腎を養ってからだの精の消耗を防ぎます。

腎を養うためには、豆類を活用していきましょう!
・食養では小豆と黒豆をよく使います。
昔から使われている商品は、「ヤンノー」です。
小豆を陽性にするために、少し炒ったものを粉にしたものです。20分ほど
よく煮て飲むとからだが楽になります。
冬の食養生

冬は寒の季節です。臓腑との関わりは、「腎」に属します。冬は温かいものを
頂き、腎を養い、精力(生命力)を失わないようにしていきます。

日本では鍋物を頻繁に食べて、からだを温める算段を日々実践していきます。

・精を補うものとして、山芋、自然薯、えび類、を食します。

・日常食の穀類(五穀・雑穀類)をしっかり摂取しましょう。

・秋の取り入れ時に漬け込んだ果実酒、薬草酒などは、冬に多く頂きましょう。

気をつけること

冬の生活は、「早く寝て、ゆっくり起きる」を実行して、からだが冷えないように、気をつけて
生活していきましょう。ゆっくり起きることで、腎を養ってからだの精の消耗を防ぎます。

腎を養うためには、豆類を活用していきましょう!
・食養では小豆と黒豆をよく使います。
昔から使われている商品は、「ヤンノー」です。
小豆を陽性にするために、少し炒ったものを粉にしたものです。20分ほど
よく煮て飲むとからだが楽になります。
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タカコ・ナカムラ Whole Foodスクールで講座 

ライヴ醤ジャン 「子育ち先生の離乳食」
~三つ子の魂百までも離乳食から学ぶ
丈夫で賢い子供に育てるいのち育ての基本~

講 師  澤田 季里
日 時  2月11日(日) 11:30~13:00
場 所  タカコ・ナカムラWhole Foodスクール
受講料  2500円(オープンスクール特別価格)
内 容  料理デモンストレーションのみ ・ 試食あり
 
子供たちが最初に口にいれる大切な離乳食や幼児食の
ありかたを学んでみませんか?
マクロビオティックをベースにした手軽な離乳食を
土鍋を使って作ってみましょう。
子育てに悩みのあるお母さん、これからお母さんに
なる方、澤田先生とお話してみませんか?

2007年2月2日
<タカコ・ナカムラWhole Foodスクール事務局>
東京都目黒区自由が丘1-8-23 プチプラザ自由ヶ丘2F
Tel:(03)5701-7447 e-mail:oec@takakonakamura.com
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