スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

玄米の炊き方 

玄米の炊き方は基本的な大切な技術です。
玄米(主食)が美味しければ長続きしますし、はじめて誰かに
食べて頂きたいときに感動を与えることができ、美味しく
食べれば身につくことにも繋がってとても大切なことだと思います。

基本的には3cの玄米を繰り返し炊いて見て自分のからだが欲している
方法を身につけていくことが大切だと思います。
小豆入りの玄米ご飯は、赤飯のように炊けますから最高に美味しく、
初めての方に向いていると思います。

1:玄米の炊き方について

 電気炊飯器で玄米を炊くには、一度玄米に傷をつけて炊く「長岡式」があります。

 炊き上がってから、保存方法を長くして、玄米の酵素を引き出して柔らかくして食べる方法です。
 玄米そのままのかたちで、水分のみを増やしても美味しく炊けないでしょう。

 発芽玄米が電気釜で美味しく炊ける理由があります。
 フィチン酸の問題もクリアーしてくれて、甘味のあるご飯が食べられます。

2:玄米と雑穀をまぜて炊くには…

 約1割の割合で雑穀を入れますが、水は増しません。

 分搗き米や、白米に混ぜて炊く時は、少々水を多くします。
 炊飯器の中で、ずっとおく場合は、水分はすぐなくなりますので、食べる時を考えて水分調整が必要です。

 我が家では、65歳と68歳の二人が、噛む回数が減少している状態に合わせて最近、ここ数年は3分搗き米を主にして、雑穀を10種類くらい入れて炊いています。

3:白米と玄米をまぜるとき、無洗米を使う場合は普通の白米と比べて気をつける点はあるのでしょうか?

 白米は思いのほか水分をくいますから、水加減は工夫が必要でしょう。
 発芽玄米と白米、雑穀を炊きましたが、なかなかの味でした。

4:分付き米の炊き方
精米したお米を炊くときの水加減や時間は、玄米(白米)を炊くときの水加減と変えるのでしょうか?

 気持ち多めにしています。
 分搗き米にして食べると消化が良くて美味しいです。胃腸の弱い場合や、過労気味のとき、歯が弱っているとき、幼子の場合など分搗き米が良いかと思います。

5:電気釜・圧力釜などの違いについて

 最近の電気釜は、圧力もかかり、遠赤効果もあって、ご飯が美味しいです。
 しかし、鍋は土鍋の方が美味しいのは、鍋の熱伝導率に関係があるようです。
 遠赤効果は熱の入り方が、ゆっくりで、米の芯まで熱がゆっくり入っていくことが美味しさの秘密でしょう。

 中鍋を使って圧力で炊く方法もありますが、対流が起きないので、わたしは使いません。
 食材を重ねて調理する場合には、使えると思います。

 圧力鍋も圧力がまちまちなので、工夫が必要です。
 平和の圧力鍋は1.3気圧、アルミ製のために最近は使わない人が多いです。
 そのほかは大体0.9気圧が多いです。
 外国から来た圧力鍋は野菜などの調理に使いますから、低いのでしょう。
 圧力鍋の玄米ご飯でも水加減、炊きあげる時間調整で、変化しますから使い込んでいくことが必要でしょう。

 3cの玄米を5cの水で炊くことでやわらかい玄米ご飯もできます。
 病気の患者さんや、老人、小児に向いている炊き方です。

 実践を言葉で表現するのは難しいものです。
 失敗したら、おじや、おかゆ、スープなどにして召し上がってください。

・30年以上前の玄米と今の玄米では、性質(生命力)が随分違うのでしょうね。
・味を決める大きな要素は、水でしょうね。自然水を使うと本当に美味しいです。

長くなってすみません。
全くの自己流ですから、取捨選択して実践してお確かめください。
スポンサーサイト

コメント

ありがとうございました

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sawadakiri.blog24.fc2.com/tb.php/14-bc4ba149

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。