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緊急事態・体温管理にご注意下さい 

老人と幼児の緊急事態に立ち会った結論です。

尋常でない寒波にあっているのに、都会生活で、危機感の無い
現代人は勘が鈍ってしまったのでしょう。

小川みち先生が生前言われてたことは、
「陽性なことも、陰性なことも三つ重なったら危険だよ。
夏場は陰性が二つ陽性が一つ、冬場は反対に陽性が二つ
陰性が一つだよ」って。

しかし、緊急事態は超えたものの、薄氷の上を歩くような
現代の生活環境の怖さを知った3日間の出来事でした。
自分でコントロールすることができるようになるまでは周囲の大人が管理しなくてはいけないのです。

「神の子の時代」を生きるおさなご、神の世界に還っていく老人は、油断をすると簡単に神に召されてしまうのです。
そして、老化するということは、赤ちゃん帰りをしていくのだと実感させられました。

みなさん、お忙しいこととは思いますが、周囲に生命力の無い幼児やお年寄りがいましたら、体温の管理を是非こころがけてあげてください。

普段の日常生活が大切です。鍛錬をするのであれば、休息する時間を確保して精神を安定させてから、からだは徐々に鍛えていきましょう。
筋肉が体温を生み出してくれています。

何も考えないで働いていける環境が一番の鍛錬場でもあるのでしょう。
疲れて飲んで何もかけないで眠り込んでは危険です。

今年の師走は都会も田舎も無いほど、環境は激変していることを自覚していきましょう。生命力の溜めの大きい若い体では想像もできない事態が弱者のからだに、急に起きてくることを、改めて警告したいです。


居間:22度
廊下:14度
脱衣場:11.6度
風呂場:15度
風呂の中:40度
トイレ:10度

我が家の温度でした。
温度差が10度以上のところでは、ヒーターで温め、腰掛けて
いるときはひざ掛けをしてください。
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