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若者の舌が麻痺している!? 増える味覚障害 

穀物が味覚を育んでいく、毎日ご飯を食べよう!
和風の基本はご飯、味噌汁、お漬物です。
健康の秘訣は身近な食物をアレンジして調理することから、始まります。



味覚が作られるのは、お母さんのお腹の時代に遡ります。医学の進歩で、胎内の状況を見ることができるようになって、その仕組みが判ってきたのです。

妊娠中に私たちはお母さんの血液で創られた、羊水の味見をしながら成長していきます。出産して新生児の時代になると、お母さんの血液で創られた母乳で育ち、あの乳臭い、ほんのりした優しい甘味の母乳で味覚を育てていきます。

牛乳と異なってたんぱく質、ミネラルも少なく、大変に栄養価は少ないのです。それは、脳と身体をつなぐために脳細胞の配線をしていくからです。

四つ足の牛は、主に足を使って生きていくために、まず足を育てていくための、たんぱく質を大量に必要としているのです。牛乳を飲むと足が大きくなることは既に認識されています。牛が草を食べて美味しい牛乳を出すように、ヒトも赤ちゃんにとって美味しい母乳は、主食の穀物をしっかり食べていくと、温かい美味しい母乳がたくさん出てきます。

そして赤ちゃんは自分のいのちを守っていくために、今自分にとって身体に必要な食物を美味しく感じることができるように、味覚を通してすぐ判断しなくてはなりません。

日本では、いのちを守る大切な食べ物で、毎日食べても飽きない食材は“主食”と呼んで穀物のお米を神前に捧げて民に教えてきました。神社のお祭りや、季節の集まり事がすべていのちに関係があったのだと思います。
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