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アトピー性皮膚炎 

アトピー性皮膚炎が難治性の病気と言われている症状に小児アトピーと、成人のアトピーがあります。治りにくくさせている原因は、痒みと痒みのよる睡眠障害です。



動物性食品の過食と、入眠時に体温が上昇してくると、痒みは治まらず睡眠障害を起こします。

アトピーが出るような体質になっていく過程に、早食いによる過食が引き金になって、消化吸収能力が低下し身体の基礎体力が無くなり、序々に免疫力が低下してアトピー性皮膚炎が悪化してしまうと言う悪循環が続いてしまうのです。

そこで、消化吸収力を高めてくれる善玉腸内細菌を増やして基礎体力を落とさないように気をつけていく事が先決です。

(すべての病気なおしに通ずる、基本的な姿勢と言えます。)

小児アトピーは出生後2ヶ月位で発症する場合が多いです。

お母さんの母乳の持っている免疫力が低下してきて発症する場合と、母親の胎内にいる時に母親の食事内容に動物性たんぱく質が多く、血液が酸化して、良い血液を赤ちゃんに送れなかった場合が考えられます。

お母さんの食事内容を穀物菜食に近づけ、僅か3ヶ月で全治した赤ちゃんはたくさんいます。

冷たい母乳で赤ちゃんがチアノーゼを起こすほど大変な場合も、陽性な飲み物(無双番茶、玄心、玄気BBなど)を用い、主食の穀物(ごま塩おにぎりなど)を良く噛んで、少食にしていくと暖かい、美味しい母乳が出るようになります。その結果、胃腸が丈夫になり、寝起きの良い赤ちゃんになります。

離乳食も穀物主体(玄米クリーム、玄米粥、小豆粥など)にして、味噌、醤油、の基本的な味付けをしたスープなどを食べやすくして与えていくと効果が大きいです。
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