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神の子の時代は七歳まで 

みんなで幼子の成長をやさしく支える



kodomoむかしから諺にある“三つ子の魂百までも”の魂とは、やる気(意志)を起こすための順序正しい子どもの脳の発達にあるようです。

そして脳細胞が刺激に合わせて繋がっていく過程で、身体全体が連動していくものと言えます。

母乳哺育を主体に始まる子育ては、脳の発達の刺激を口からスタートさせています。

アジアに位置している日本は、稲がたくさん採れてお母さんの母乳づくりに大きな働きを担ってきました。穏やかな和を大切にする国民性も穀物の持つ穏やかさに負うところが多いと思います。

私の幼児期には、戦後で物資が極端に不足していましたが、父母をはじめ地域に生まれた幼子に対して愛情をたっぷりかけて、大切に育てていく習わしが当たり前で、現代よりゆったりと生活していました。

さらに遡ってみると、父母が育った明治時代の日本は「赤ん坊の天国」と言われていました。周囲の大人が幼子の欲求をやさしく受け入れ、その成長をみんなで支えていました。
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