スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【4歳児】男の子と女の子の脳に秘密あり 

脳の疲れをとるてっとりばやい方法は、睡眠です。イルカのように片目で眠って片目は開いている寝方はできません。ヒトの脳はもっと発達していて、左右が補い合って複雑ないのちの営みを管理・監督しています。



男の子と女の子の脳に秘密あり-右脳・左脳の働きの差
kodomo「三つ子の魂」が育つ時期はお母さんの生命力をもらって大きくなりますが、4歳児になってくると、男の子=右脳・女の子=左脳を開発していきます。

特に男の子はお父さんを意識しはじめます。同性の反発より憧憬の時期でしょうか?父母会のあとにお父さんの自慢話が増えてきます。

お母さんをあんなに慕っていたのに、この時期は小学校の4年生の反発ほどではありませんが、性を意識し始めます。「女のくせに・・・」とか、腕力(筋力 )を自慢します。しかし、女の子の方が発育のリズムがはやく、男子は身体の発育のリズムがゆっくりなので、多感な思春期の間コンプレックスを感じてしまう傾向があります。

K君の場合:現在は高校3年生になっているK君が、1歳児の頃から、空間を使った表現方法で描かれた絵本に興味を持っていたことが、思い出されます。

また、新聞広告の中に入っている「チラシ」を飽きずに眺めていたことが思い出されます。そして、動くものに、強い関心を持っていて、男の特徴でもある「乗り物」に執着したことも思い出されます。

当時K君が1歳半くらいになにか気に入らないことがあって、しつこく泣いていたことがありました。

喘息もちだったので、這い這いが苦手だったのです。面白いことに、首の周りを触られることを大変嫌いました。「コチョコチョ」を首筋にすると、真剣に怒りました。

これは、「鰓感覚」と言って胎児の時代の初期に「受胎して35~38日」くらいの時に発達するところですが、鰓のところがとても敏感になっているのです。この感覚のバランスをとって、普通になるためには、お母さんの3年以上の長期にわたる母乳哺育をしてあげることにかかっています。

K君は3歳3ヶ月の間お母さんの母乳を十分飲んで舌小帯を伸ばしてしまいました。両肩が中に入っていたのが治って、舌は自由に動き「巻き舌」ができるようになりました。

ものを作ることが大好きで、おまけにテレビで動く画像に親しむようになると、高度な人間関係の出てくる「宮崎シリーズ」のファンになりました。勿論漫画も大好きですが、どろんこあそびを十分して自然を愛することも身に着けました。

思わぬところでお父さんの血筋でしょうか、「農業をやりたい・・・」と言い始めて、今頃はどこかで農家に援農に行っているかもしれません。「僕は都会派ではないから、原宿はつまらない・・・」と中学生の時言った言葉が印象に残っています。

●ちなみにK君のお父さんは、世界中を無銭旅行して、なんと五大陸を旅したつわものでした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sawadakiri.blog24.fc2.com/tb.php/66-10dfb7b2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。