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穀物菜食だけで本当にいのちは育っていくのかしら? 

一番良く分かるのは、母乳哺育の段階で植物性の食物を多く摂ると、母乳がたくさん出て二人くらいはOKと言うくらい良質の母乳が多量に出ます。植物性の食品の中にちゃんと栄養分が含まれていて、知的な部分、運動神経の部分もバランスよく育っていくようです。



kodomo最近話題になった狂牛病の恐ろしさは記憶に新しいです。動物性の食材は、過食するとヒト族と同じ哺乳類であることが原因で、身体に様々な影響を及ぼすからです。つまりたんぱく質をどの様に取り入れるかが問題になります。

日本では昔から、「四足は食べるな」という戒めの言葉がありました。同族の哺乳類とは非常に似通った細胞づくりの過程が明らかになってきたからです。それぞれの個体に合ったたんぱく質を体内で作り出せる機能(リポゾーム)を、各自が細胞内に持っていて、植物性食品から自分のたんぱく質をつくり出しています。

近年内臓移植や、輸血の治療が困難な理由は、みなここに原因があります。スタンスを変えて考えて見ると生物学的なレベルで、個々の相違点が重んじられていて、いのちの根源に関わる重大な事項だと考えます。

「子育ち」は誰かの力で行われるのではなく自然界の中のルールにのっとって行われていく方が楽だと言えます。ですから、幼い子供の成長発達は、自然に逆らわないで、順序良く順番にゆったり育んでいきたいものと考えます。地球上にこれだけ多くのヒト族が溢れていても、なかなかいのちの成り立ちから、終焉までの順序は理解できないことなのですね。
自然の中のいのちの営みを観察したり、身近な小動物や、家畜、ペットの生態を見て感動しますが、自分の属しているヒト族がどのような順序で、どのように成長していくのかに、もっと関心を持って関わっていっても良いのではないかと思います。

穀物菜食の凄さが一番良く分かるのは、病気治しの時と、妊娠・出産時のトラブルが少ないことです。細胞が柔らかいので産道の開き方が比較的楽で、産褥の回復も早いのです。母乳哺育の段階で植物性の食物(穀物)を多く摂ると、母乳がたくさん出て二人くらいはOKと言うくらい良質の母乳が多量に出ます。

また、観点を変えると、ヒトは最初は動物性の食材(母乳)で育っていくのです。いのちにとって極限状況に近い環境にある場合は動物性食品も必要であると思います。植物性の食品の中にちゃんと必要な栄養分が含まれていて、心優しい知的な部分、運動神経の部分もバランスよく育っていくようです。

特に病気になった時や、過労状態になった時には植物性中心の食事内容にしていくと免疫力も増して、治りやすいです。正食の基本食をしっかり身につけておくことをお勧めします。

子育て中に起きたトラブルは、暖かい母乳が赤ちゃんを癒します。そして、成人になってからのトラブル=病気治しは、穀物100%のお粥食が心身を癒してくれます。原点に返って問題を明確にしていくことが必要です。

いのちの成り立ちの順序を逆に辿る「逆序」が、病気治しだと言うこともできます。自己コントロールができる食事法が日本の伝統食・郷土食にあるようです。
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