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味噌の効用 

食事療法に本物の調味料を使ってみませんか



miso一時期、「味噌は脳卒中の原因」「塩の取りすぎは短命のもと」といった”減塩ブーム”がありましたが、一杯の味噌汁に含まれる食塩は15g。塩辛さによって臓器を一斉に目覚めさせ、緊張させるという生理学的な効果があり、また逆に塩分不足はボケの原因になるという学説もあります。

味噌汁が健康で長寿につながるのは、次のような理由があります。

制ガン作用、味噌汁はニコチンやアルコールを中和して胃に活力を与える働きがあるのです。味噌の中に多量に含まれるコリン(ビタミンの一種)は脂肪が肝臓にたまるのを防ぎ、大豆の中のサポニンは、肝臓の大敵である過酸化資質(脂肪が酸化して生じる有害物質)による肝臓障害の発生を抑えるほか、血中コレステロール低下、動脈硬化防止に効果があり、強肝剤としても効果があります。

伝統的な製法でじっくりと熟成された味噌を使ってください。安くておいしい味噌を食べて医者いらずとなれば幸せです。
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