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更年期障害とは「成人病」のはじまりと言えます 

「ホットフラッシュ」

顔のほてりが発作的にかっとほてり10~20分続き、日に何回か発作がおきるという症状が続きます。

「冷や汗」 も訴えの多い症状です。暑くもないのに汗が出て、寝汗や動悸、目まいなどが起きて、日常生活に支障をきたす「自律神経失調症」の症状になります。

精神的には、不眠症を伴う「神経症」の症状がでることがあります。

不安、憂鬱、孤独感、頭重、集中力の低下、イライラなどが起きてきます。女性にとって更年期は、ちょうど家庭環境が大きく変わる時でもあります。子育ても終わり、自立した子どもがお母さんを当てにしない家族関係になり、生きがいを失ったような気持ちになってしまう寂しさ、仕事に追われる夫とのコミュニケーションができず、転勤・単身赴任などが重なり、容姿の衰えを気にするなど、マイナス要素が追い討ちをかけて孤独感や、自信喪失に繋がったりします。

更年期障害とともに「骨粗鬆症」は閉経後の女性の二大問題になっています。

骨を構成しているカルシウムは、普通体内に約1kgありますが、その99%は骨や歯に含まれています。残りの1%が血液や細胞の中に存在しています。更年期になるとホルモンのバランスが壊れて、骨や歯、つめなどのカルシウムの沈着が出来なくなってきます。

骨の新陳代謝にはいくつかのホルモンが関係していて、骨にカルシウムを運ぶ働きをもつのは、卵胞ホルモンと甲状腺から分泌される「カルシトニン」がかかわり、逆に骨からカルシウムを吸収するのが副甲状腺ホルモンです。他にもビタミンDは両方の働きに関わっています。更年期になると、徐々に卵胞ホルモンが減少することによって、骨に十分なカルシウムが運ばれないために骨量が減ってしまうのです。(補給にはL型の野菜から取ったカルシウムが吸収しやすいので、お薦めです)
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