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便秘は万病の因(もと) 

毎日大きいお便り(大便)と小さいお便り(小便)がありますか?共々体調をコントロールするための目安となります。



大人より子供のほうが腸壁や腹筋などが未発達なため動きが弱く便秘しやすいようです。幼い子供が便秘すると、ぐずったり泣きわめいて、いのちのエネルギーの流れが滞っていることを母親に訴えます。便秘が発熱の原因になったりすることもあります。

身体に取り入れたら出す。この当たり前な働きをスムーズにすることが、いのちのエネルギーを有効に用いる大切な方法です。他に汗を出すことも考えられます。アトピー体質の方は、便秘がちであり、その上、運動しても汗をかかない方が多いようですが、口から放出する形が喘息なのでしょうか。正規のルートから排出できないために皮膚から出しているのがアトピー性皮膚炎といえます。

便秘の原因としては、以下の3点があげられます。
  1. 食べ過ぎによる消化系内臓の疲労
  2. 極陰性の食物の取り過ぎによる体液の酸化―果物(100%ジュースも含む)砂糖(含有食物も含む)
  3. 極陽性の食物の取り過ぎによる体液の酸化―動物性蛋白質・脂肪

便秘は残留した古い便が腸壁にはり付いて宿便となり、もっと進むと腸壁に潜り込んで憩室などを作りますが、腸癌などの恐ろしい結果を生みます。憩室があちこちにできるような場合は断食をするか、半断食といって少食にすることが必要になります。腸内にたまるガスは腸壁から再吸収されて、全身の正常な本来の活動や機能を低下させ、結果的にさまざまな病気の原因となることがあります。「腸マヒは脳マヒ」といわれるぐらい脳と腸は密接な太い神経でつながっており、心と身体、そして食物は三位一体の関係にあります。便秘が成人病と呼ばれる病気に移行するとき、まず貧血を起こし全身機能が低下していきます。膠原病、腎臓病、糖尿病、リュウマチ、肝炎、神経痛、心臓病、癌など身体中が病気の問屋になるくらい、諸病の原因は便秘に根ざしています。便秘を解消するために、まず食事に気を配ることが大切になります。

私たちの身体は、「小さな宇宙」によくたとえられます。それは宇宙の持つ秩序や調和のとれた特性と同じ物を備えているからであり、体内の各組織が相互に絶え間なく連絡、協力、調整しています。このいのちの働きを維持するために、1.血液の循環を良くする、2.身体のエネルギー循環路の障害を取り除く、3.各器官や臓器の働きを正常にして、器官の間をうまく調整する、4.内分泌を活発にして器官の緊張をほぐし、リラックスさせる。これらの働きを便秘が妨げてしまいます。

食物も私たちの身体も、すべて、宇宙のエネルギーの化身です。人間だけが特別な存在ではなく、数十億年の時の流れが作り出した結果です。ですから自然な流れを自分の身体の中に取り入れることが大切です。人間は、地球上での先輩、植物のエネルギーに依存していることを忘れてはいけません。
便秘対策
  • 主食をきちんと食べる
  • 穀物は一年間の3つの季節を生き抜き、宇宙エネルギーをたっぷりと取り入れています。加工、精白しない粒のまま取り入れると、生命エネルギーが増します。できれば炊飯直前に脱穀した穀物を食べれば、なお素晴らしいです。

  • 副食は季節の物を取る
  • 季節ごとにその時々のものを食べることは、短時間で成育する植物エネルギーを取り入れると同時に、少々酸性な穀物をアルカリで中和し酵素やビタミン・ミネラルを補給してくれます。

  • 塩、昆布類を取る
  • 海水から取れたミネラルバランスの良い塩、海水に育てられた昆布などを取り入れ、地上に少なくなったミネラルを大量に含む海の物で補給する。特にミネラルバランスの良い塩気は、腸の働きをコントロールするために、適当な量の塩の摂取が大切となる。

  • 良く煮た物を食べる(ミネラルバランスの良い調味料で)
  • はやく調理したものは、早死につながるといいます。塩気を取り入れるためには、調理を面倒がらずに、丁寧にすることが大切です。塩は、よく煮込むことによって消化吸収しやすい状態になります。日本の食文化が生み出した味噌、醤油は、かかせない調味料です。手間ひまのかかったエネルギーがいっぱい入っています。

  • よく噛んで少食
  • 最も簡単で難しいのが少食にする事です。玄米食は少量でもミネラル、ビタミンなどがバランスよく含まれているので、たいへん効率の高い食品です。便秘解消には大きな効果があります。

  • 精製された食品に注意
  • 白米を始めとする精製された穀物、白砂糖や白砂糖入りの食品などは、できるだけ摂らないようにします。食物は一物全体食といってその食品の生命エネルギーを全部頂くことでバランスをとることが大切です。また、食品添加物や農薬使用の食品、水道水に含まれる塩素なども避けるようにします。

  • 現代生活環境の中の見えない力を有効に使いましょう
  • 早寝、早起き、快眠、快便、そして快食を整えるためには、内臓の臓器の柔軟性、分泌物(インシュリン・ホルモンなど)のバランス、昼と夜の活動時間配分、心の平和、太陽と月の関係など目に見えないエネルギーによってその大半が支えられていることを感じとり、日常生活を感謝の気持ちを持って生きる事が大切です。

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