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「慢性疲労」の見分け方 

いつも疲れている、睡眠をたっぷりとっても疲れがとれない。そんな方には疲れを効果的にとる食べものや生活の工夫があります。


「慢性疲労」の見分け方
  • 長期にわたって続く、見落としてはいけない三つの症状
    1. 微熱がある
    2. 咽喉が赤い
    3. 首や脇の下を押さえると痛みを伴ったリンパ節がある

これらの症状がある時は、過去に甲状腺疾患や、肝臓ガン、子宮ガンなどが見つかった場合がありますので要注意です。

疲労回復にクエン酸
人間のいのちのエネルギーは、細胞内のクエン酸サイクル(好気性分解過程)の中で作られています。クエン酸はこのサイクルの中で最も重要な働きをしています。

クエン酸類はどのような食材に含まれていますか?

クエン酸:みかん、レモンなどの柑橘類、最も還元力が高い

リンゴ酸:リンゴ、ブドウなどに含まれる、同濃度の場合クエン酸より酸味が強い

酢酸:お酢は酒類の中のエタノールが酸化されて、酢酸(お酢)になる、酸味が強い


梅・梅エキス・梅酢:常備しておくと便利です。特に梅エキスは塩分が一切入っていません。動物性食品を多食している人は、りんごジュースで割って使用してください。

身近な梅の使い方
青梅
梅干しや梅酢は野菜サラダのドレッシングに重宝します。醤油・味噌・オリーブ油などを使って、酸味を旨味やサッパリ感に変えて使える身近な食材です。酸味を薄くして旨味に変えていくためには、醤油・味噌と合わせ、オリーブ油でコクをだしていくことができます。

冷たい味噌汁
特に、暑い夏に冷たい味噌汁(秋田県では、「すえ」と言って古漬けの漬物を味噌汁の実にして、冷たい味噌汁として用いています)は、真夏の農作業を終えて、帰宅してすぐ食べる味噌汁はあまり熱くないものが、好まれます。
冷やし汁(冷汁)
全国に冷やし汁はさまざまな種類があります。郷土の産物である初夏から夏にかけての食材を、冷蔵庫の中から取り出してつくる「さらえ料理」と言えます。叩き梅を味噌と白ごまのすりごまとよく混ぜたものを作っておいて、出し汁(野菜のおかげ)でお好みでのばして温かい御飯や冷たいソーメンにかけて召し上がってください。

トッピング、ドレッシング
梅納豆、鯵のたたきに梅肉を、冷奴に大葉と叩き梅をトッピング、湯葉サラダのドレッシングにうめびしおを載せて、梅鰹節、など工夫してみてください。


火を通さない献立の場合は、特に梅干しを叩いたり、ミキサーにかけてドレッシングを作っておいて、食卓の上に常備し、夏野菜にかけて食するとサッパリします。O-157や今はやりのSARSに対しても免役力が増していくと思います。
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