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勇気を与えられた日野原重明氏の講演会 

朝夕の寒さが強くなってきましたね。先日聖路加病院の現理事長の日野原重明氏の講演会にイイノホールに行ってきました。10月4日で93歳のお年で元気ばりばりでした。



勇気をもらった講演会

テーマ:「人生百歳を期しての生き方上手」

要旨:人間はひよわな存在です。だから寄り添って生きることができます。


hinohara
いのちをかけて取り掛からなくてはいけないほどのテーマを持ちなさい。
人生の中ではじめてのチャレンジを、冒険心と勇気を持って行っていきましょう。

来年は世界的な指揮者、小沢征爾氏とのコラボレーションで、世界に向けて新しい試みを企画中ですから、死ぬわけにはいかないんです。
このように自分を追い込んでいくことが、やる気と達成感に向かっていける秘訣です。みなさんもどうぞ、新しい企画を打ち立てて、勇気を持ってチャレンジしていってください。


東京新聞主催の「東京新聞フォーラム」ですから、16日の東京新聞朝刊に全文掲載されるとのことです。

「新老人運動」と称して健康で75歳以上の方が参加できるいのちを語り継ぐ運動も展開しています。

多くの出版物の印税を使って立ち上げていく、このあくなき興味、実行力に感服して帰ってきました。 演壇上を歩き回りながら、語り続ける軽やかな姿は、大変なものでした。内容もユーモアたっぷりで、500人席が立ち席まで出て爆笑の渦が続きました。

わたしも主人も爽快な気分で、家路に着きました。
65歳になろうとしている現在、日野原先生の日々の積み重ねが生み出していく素晴らしい人生を、生き方を興味深く聞きほれました。

若いときに結核で休学した一年間がこのような強い精神力を身につけてきたように思いますと言われていました。印象に残ります。

冬の寒さ、人生の寒さに負けない精神力を培って生きたいものです。
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